川中島古戦場まつり花火大会2014秋の長野にお出でませ!

時は戦国時代、武田信玄と上杉謙信が覇権を争った
「川中島の戦い」がありました。
その戦いで激戦地となった川中島は、現在の長野県長野市になります。

長野市では地区活性化と川中島の戦いの犠牲者への追悼を込めて
「川中島古戦場まつり」を開催しています。

ここでは、このまつりのメイン行事である「大花火大会」の情報
会場の「八幡原史跡公園」についてご紹介していきたいと思います。

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川中島古戦場まつりの由来と花火大会

日本の戦国時代には「川中島の戦い」という合戦が起こりました。

甲斐国(かいのくに、現在の山梨県)の武田信玄と
越後国(えちごのくに、現在の新潟県)の上杉謙信が
北信濃の支配権を巡って、数回戦いました

そして、最大の激戦となったのが川中島(現在の長野県長野市)であったことから
その他の場所で行われた戦いも合わせて「川中島の戦い」と呼んでいます。

さて、長野県長野市では地区の活性化と川中島の戦いの犠牲者への追悼を込めて
「川中島古戦場まつり」を開催しています。

日中はさまざまなステージイベントが開催されますが
まつりのメインは夕方から行われる花火大会となります。

ミュージックスターマインや特大スターマインなど約3000発の花火が
信州の秋の夜を彩ります。

この動画は「2013 川中島古戦場まつり大花火大会」のものです。





川中島古戦場まつり大花火大会 今年は10月11日に開催決定!

それでは、今年の花火大会の情報についてご紹介したいと思います。

【第21回川中島古戦場まつり大花火大会】
■・開催日時
2014年10月11日(土)
18時30分~20時30分
※ステージイベントは16時~18時30分
※小雨決行、荒天時は延期

■・会場
八幡原史跡公園(長野市小島田町)




川中島古戦場まつり大花火大会HP
http://www.valley.ne.jp/~kohoku-s/matsuri.html

■・打ち上げ数
約3000発

■・昨年の人出
約3万人

■・アクセス
公共交通機関
JR長野駅からアルピコ交通バス(松代行き)で30分、川中島古戦場で下車

自家用車
上信越自動車道「長野I.C」下車、長野市街方面に向かって車で約3分
※駐車場は400台無料、臨時駐車場から有料シャトルバスが運行します。
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。

kawanakajimaparkingクリックで拡大


■・有料席
例年有料席の用意はありません。

2012 第19回川中島古戦場まつり 大花火大会
【ミュージックスターマイン】の映像です。





川中島古戦場まつり会場の公園内には史跡や博物館など見どころが!

この花火大会は観客数が約3万人であるため、穴場を探すよりも
会場でイベントなどを楽しみながら花火を観賞するほうがオススメです。

また、会場となる八幡原史跡公園には色々な観光スポットがありますので
少しご紹介したいと思います。

○・八幡神社
武田軍が八幡神社の前で「勝どき」を上げたとされています。

○・首塚
敵将兵の首を葬ったと伝えられる首塚が2基あり
公園の外にも首塚が1基あります。

○・長野市立博物館
地質や歴史、民俗などの関係資料を展示し
プラネタリウムがあることでも知られています。

このほか、公園を囲むように桜が植えられ
お花見シーズンは多くの人で賑わいます

また、芝生広場や池などが整備されているため
子供たちの遊び場としても人気があります。

会場となる八幡原史跡公園にはたくさんの見所がありますので
花火大会と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

八幡原史跡公園(川中島古戦場)

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