秋川渓谷の紅葉と瀬音の湯(東京あきる野市)

東京都あきる野市に位置する、多摩川最大の支流秋川
その両岸、範囲20kmに渡って広がるのが、紅葉の名所・秋川渓谷です。

都心から電車でも車でも60分で行ける秋川渓谷は
日々忙しい都会生活を送る人々の疲れを癒すには
まさにうってつけのスポットです。


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出典 Japaaan magazine http://mag.japaaan.com/step/10470


この秋絶対行きたくなる紅葉スポット秋川渓谷
その見どころを、紹介しましょう。

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東京都あきる野市にある秋川渓谷はアクセス抜群の紅葉スポット

秋川渓谷に行くには、新宿からJR中央線、青梅線直通の特別快速電車を使うのが便利です。
途中JR五日市線に乗り換え、武蔵五日市駅で降りれば、紅葉はもうすぐそこ。





駅から出ている路線バスを使えば、紅葉の名所だけでなく
近くの温泉や鍾乳洞などの観光スポットを紅葉と共に楽しむことができます。

渓谷の間を流れる秋川は、橋の上から魚の影が目視できるほど澄んだ清流で
夏は水遊びやバーベキュー、キャンプなどに興じる子どもたちの声で賑やかです。

一方、秋は雰囲気を一変させ、落ち着いた大人の空気漂う渓谷に。

両岸の木々は広葉樹と針葉樹が入り交じり、紅葉と緑の美しいコントラストを
清流の静かなせせらぎと共に楽しむことができます。

秋川渓谷の紅葉の動画です。





秋川渓谷 紅葉の見ごろと見どころ

秋川渓谷の木々が色づき始めるのは、例年ですと11月上旬ごろ。
見ごろ11月中旬~12月上旬といわれています。

紅葉を楽しむオススメスポットとしては
西青木平橋と石舟橋の二か所は外せないでしょう。

西青木平橋は、あきる野市の秋川渓谷では最も奥地にある橋で
自動車も入れません。


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その分、自然の音を存分に堪能でき、橋の下流側にある階段を使えば
渓谷に下りることもできます。
そこから見上げる両岸に広がる紅葉は、まさに絶景という言葉が相応しいでしょう。

また、近くにある小さなログハウス風の店「乙訓おやき店」(おとくにおやき店)では
絶品のおやきをいただくことができます。

メニューは粒あんおやき一品のみというこだわりの品には、
厳選された十勝産の小豆が使われ、絶妙な塩加減が多くのファンを生み出しています。

店の裏には見晴らしの良いテラス席もあるので
紅葉を楽しみながらひと時の休息を得ることができます。

もう一つのオススメスポット、石舟橋
檜原街道の十里木バス停から温泉施設「瀬音の湯」へ渡るために造られた橋です。

あえて歪曲させた橋の長さは96m。
その上からは、秋川渓谷の美しい紅葉を一望することができます。


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また、この辺りの渓谷は少し大きめの岩場が多く、流れも速くなっています。
このような川の表情の変化を見るのも、散策の楽しみの一つとできるでしょう。


紅葉だけじゃもったいない!秋川渓谷オススメの温泉「瀬音の湯」

ところで、秋川渓谷の魅力は紅葉だけではありません。
最後に、日本人が一様に紅葉と共に楽しみたいと思うもの、温泉の紹介をしましょう。
先ほど石舟橋の紹介でも名前が出ました温泉施設「瀬音の湯」
こちらの紹介です。

「瀬音の湯」は、武蔵五日市駅からバスで15分ほどの位置にあります。
宿泊施設も完備した立派な温泉施設ですが、館外には足湯もあり
誰でも無料で使うことができます。

館内の温泉を利用するためには、3時間で大人800円、子ども400円
利用料が必要になります。
延長の場合は大人200円、子ども100円で1時間の延長ができます。

また、有料でタオル類の貸し出しもあるので
身一つで温泉を楽しめるのも便利なポイントでしょう。

温泉の成分は、アルカリ性単純硫黄温泉。
筋肉痛や腰痛、冷え性、胃腸機能の低下、軽度の高血圧に軽い喘息、不眠症など
様々な疾患に効果を発揮します。

瀬音の湯とその周辺の動画です。




浴室の広くとった窓からは秋川渓谷の紅葉が一望できるので
美しい紅葉を楽しみながら散策の疲れを癒すことができます。

また、併設されているレストランからも同じ景色が堪能できます。

ランチタイムは鮎などの旬の食材を使ったお膳ものやお蕎麦を
ディナータイムは懐石料理を紅葉と共にいただくことができます。

更には、地元の農家から直接届けられた新鮮な
野菜を中心とした物産販売もあるので、お土産もばっちり
です。


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