ポロシャツ色々!自分でカスタマイズ出来る通販も

夏場にネクタイを外したりスーツ以外の涼しい格好で仕事をしたりすることで
エアコンの設定温度を上げる「クールビズ」。

最近では、そこからさらに進んで「スーパークールビズ
なども推進されています。

そのため、夏場に職場でポロシャツを着る男性が増えてきています。

ここでは、ポロシャツの素材や有名ブランドについて
まとめていきます。

また、ファストファッションの一大ブランド
「ユニクロ」が行っているサービスについても
ご紹介していきます。


Sponsored Links

テニスウェアやゴルフウェア、カジュアルファッションとして親しまれている

「ポロシャツ」とはエリ付きで半そでのシャツのことです。

基本的には、エリ部分は1個~4個のボタンが留められており
それを開いて頭からすっぽりとかぶるようにして着用します。

袖口はゴムで絞っているものが多いですが
縫い付けてあるだけのものやボタンで留められているものもあります。

エリ部分にボタンではなくジッパーがつけられている場合もありますし
両方ないものも存在します。

胸ポケットがついたものや長袖などもあります。

ポロシャツの素材は「鹿の子編み」の綿100%の素材を使う場合が多いですが
それ以外にも麻や化学繊維が混紡されているもの
伸縮性のある「フライス編み」などもあります。

ポロシャツは比較的丈夫な服であり
吸汗性に優れているのが特徴です。

ポロシャツはその名の通り
スポーツの「ポロ」を行うときに着用していました。

しかし、1930年代にテニスの試合で着用するプレイヤーが増加し
一般にも普及していきました。

このことから、「テニスシャツ」と呼ばれることもあります。

現代では色やデザインが多様化していて
手ごろなカジュアルアイテムとして定着しています。

また、「ゴルフシャツ」と呼ばれることもあります。

1枚で着るほかに、上からブレザーなどを組み合わせることもあり
近年では学校や飲食店、介護の制服にも採用されています。


有名なポロシャツブランドを3つご紹介!

続いては、ポロシャツの代表的ブランドについて
ご紹介したいと思います。

テニスに縁がある「ラコステ」「ラルフ・ローレン
フレッド・ペリー」の3ブランドについてまとめます。

・ラコステ
1933年に設立されたフランスのアパレルブランドで
特にポロシャツのメーカーとして有名です。

緑色のワニがトレードマークです。

元プロテニス選手のルネ・ラコステが創業し
本人の粘り強いプレイスタイルから
「ワニのラコステ」とニックネームが付いていました。

そのままトレードマークとして採用しました。

ちなみに、ラコステのワニと向きが異なる
「クロコダイル」というブランドがあります。

ラコステとはまったく関係がありません。

・ラルフ・ローレン
高級スーツやポロシャツなどの
メンズウェアで有名なブランドです。

ポニーや「POLO BEAR」と呼ばれる
テディベアの絵柄が特徴です。

ラルフ・ローレンの商品に似せたブランドが
多数存在していて、購入時には注意が必要です。

・フレッド・ペリー
1952年にイギリスの元プロテニス選手である
プレッド・ペリーが設立しました。

このブランドは月桂樹のロゴが特徴です。

テニスウェアとしてだけでなく
1960年代には若者たちが好んで着用し
現在でも服飾ブランドとしての地位を固めています。


menspolo


個性派の方は、自分でカスタマイズするのも◎

先ほどはポロシャツの有名ブランドについて
ご紹介してきました。

しかし、実際に着用するとなると有名ブランドのものは
他の人とアイテムが重複してしまう恐れがあります。

そんな方にオススメしたいのは
ユニクロが展開しているサービスです。

ユニクロでは、WEBから簡単に商品へのプリントや刺繍を
オーダーできるサービス「UNIQLO CUSTOMIZE」を行っています。

こういったオーダーサービスは
たくさんの数を注文しなければならない場合も多いですが
ユニクロの場合は1枚から注文することができます(一部を除く)。

加工料金もわかりやすく
1枚からでも1ヶ所500円からとなっています。

パソコンの操作も簡単で
WEB上で簡単にデザインを作ることが可能です。

そして、デザインを共有することもできるので
仲間と相談しながら作ったり
自分のSNSなどで公開したりできます。

注文から5~7日前後で届きますので
思い立ったときに作れるのも魅力の1つと言えるでしょう。

この加工の種類としては「インクジェットプリント
転写プリント」「シルクプリント」「刺繍」の4パターンがあります。

それぞれのカスタマイズには
使用可能な色や風合いなど異なった特徴があるので
好みや予算に応じて使い分けると良いと思います。

他の人と一緒のポロシャツが嫌という方は
こういったサービスを利用してみるのも良いのではないでしょうか。



スポンサードリンク



こんな記事もあります


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ