そら豆のおいしいゆで方は?レシピとそら豆の物語

そら豆、そのかわいらしい名前は
空の方を向いて実がなることから来ているのだそうです。

そら豆は、お話の題材にもなりやすく
食べる頻度の割には身近な存在の野菜です。

そのレシピはゆで方をはじめシンプルであるほど
おいしさがわかります!

そしてお菓子になってもおいしい!

そら豆が主人公のお話も紹介しますね!


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調理法

それではそら豆の調理法を見ていきましょう。

■・基本のゆで方
水、塩、酒の黄金比率。

いつもこういうレシピを見て反省するのですが
料理は科学で、きちんと比率があるということです!

黒い部分に切り込みを入れておくことで味がよくしみるそうです。

ちょうどよい茹で加減で、塩加減もまさにいい塩梅でした!

(参考)そら豆の茹で方・最高の塩加減♪♪ 
http://cookpad.com/recipe/2182558

■・焼きそら豆
そら豆を焼いたことはなく今回初めてトライしてみました。

なんておいしいのでしょう!
そして簡単!

新鮮なそら豆を手に入れたら、
ぜひこのシンプルクッキングでお楽しみくださいね!

(参考)焼きそら豆 
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe.html?numb=00003526




■・スープ
スープにするときは、皮むきが一仕事ですが
これはその手間を上回る味です。

色が春そのもの、そして優しいしみわたる味。

新学期、新年度、新しい環境でぎこちなくなっている身体や心に
すーっと入っていきますよ。

食育、食事療法というほど大げさなものではないのですが
スープをことこと作っているときは家族の健康をこころから祈るものです。

きっとそんな思いが食べる側にも伝わるのではないでしょうか。

コンソメはおいしいアクセントですが、使わなくても
(ご家庭のアクセント的調味料があるならそれで)充分です。

塩にこだわってもいいかもしれません。

(参考)”空豆スープ
http://cookpad.com/recipe/262837

ちなみにこのスープは、「美味しんぼ」にも登場するのです!


そら豆のものがたり 1

 
美味しんぼ」に、そら豆が主人公となる回があります。

酔いつぶれてぐだぐだになっている敵対会社社長令嬢を
登場人物の山岡は自宅に連れて行き、いったん寝かせます。

一緒にいた栗田さんが
「起きた時に身体にいいものを食べさせた方がよいのでは」と提案し
たまたま冷蔵庫にあったそら豆を使って、二人はスープを作ります。

そのつくり方は至極簡単です。

ゆでて薄皮をとったそら豆を裏ごしし
ゆで汁に戻して、牛乳、塩コショウで味つけすれば出来上がりです。

そら豆そのものに、旨みや滋味があるので
これ以外の調味料はいらないとのことです。

soramamesoup
ウサギの森のパン屋さんより「そら豆スープ」
http://usaginomori527.blog57.fc2.com/blog-entry-148.html

ぼろぼろの状態で目が覚めた令嬢は
一口食べるなり「おいしい・・」と感動します。

あっさりして素朴な味わい

そんな生活をこの令嬢はずっと求めていたのではないかしら
と当時読みながら思ったものです。


そら豆のものがたり 2

そらまめくんのベッド

ふかふかのベッドがお気に入りのそらまめくんは
ほかのお友達のグリーンピース兄弟やえだまめくんに
けっしてベッドを貸そうとしません。

ある日その大切なベッドがなくなってしまいます・・・。

何日も探して、やっとみつけたベッドには
うずらがたまごを産んでいました。

しかたなくかしてあげることにしたそらまめくんは
毎日毎日ベッドを見張っていました・・・。

このふかふかのベッドのくだりが大好きな子供たちの多いこと!

そして子供たちと一緒にそら豆の下処理をするお母さん方も
きっとたくさんいるのではないでしょうか。

ほんとうにふかふかだね!
と目を輝かせる子供たちの様子が想像できます。

そらまめくんの活躍は子供たちに大人気で、この他にも
「そらまめくんとめだかのこ」などのシリーズがあります。




そら豆のお菓子

野菜としてのそら豆ももちろんおいしいのですが、
小さいころ(もしくは今も)このお菓子を食べていた人は
たくさんいるのではないでしょうか。

そら豆を油であげた豆菓子です。

カレー味、わさび味などもあります。
かた豆、花豆、呼び名はそれぞれです。

塩味で揚げたゴリゴリとした食感は
子供のころの祖母といっしょに食べた思い出です。

先日、この豆菓子を遊びに来ていた友人家族に振舞ったところ、

「なつかしい!」「よく食べたなあ!」

の声があがり、そのあとはこのお菓子にまつわる
それぞれの思い出話に花が咲きました。

そら豆はお菓子になっても
物語をもつ素材なんだなあと改めて感心です。

最近食べていなかった人もぜひ取り寄せてみてくださいね。

(参考)豆源 花豆
http://www.mamegen.net/products/list.php?category_id=96

hanamame

そら豆のもつ魅力を再確認できましたね!

料理でもお菓子でも、そしてお話でも、そら豆は大活躍。
皆さんもそら豆といい物語を作っていってくださいね!


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