缶詰のススメ 個人的おすすめ缶詰と缶詰生活の利点

遠征における食料補給の問題に悩まされていた
ナポレオン・ボナパルトによる懸賞に応え
1804年にフランスのニコラ・アペールにより長期保存可能な瓶詰めが発明しました。

しかし、 ガラス瓶は重くて破損しやすいという欠点があったことから
1810年にイギリスのピーター・デュランドが
金属製容器に食品を入れる缶詰を発明しました。


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今日でも缶詰には利点がたくさんあります。
缶詰が人気の理由あれこれと
個人的に「これは美味しい」と自信をもっておすすめできる缶詰
3つ紹介します。

災害備蓄用食料のローリングストック法も活用できる
缶詰生活のススメです!

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缶詰の利点と缶詰が人気の美味しい理由

缶詰は空気・水・細菌などが絶対に入らないよう密封してあり
中身は完全に加熱殺菌を施し、食中毒の原因を完全に取り除いています。

また、殺菌剤や保存料などの食品添加物も使われていないので
健康面でも安心して食べることができ、 完全密封し、真空の状態で加熱殺菌するため
ビタミンやその他の栄養価は、一般に調理したものよりも多く含まれています。

そんな缶詰の利点に着目した人々が、ネット上で
「缶詰で生活をしたらはかどる」といったことを指摘しています。

「工場夜勤していた頃はロッカーにサバ缶常備して、米だけ炊いて生きていた」
「電子レンジでチンの冷凍食品よりも光熱費も安くつく」

「缶詰といえばサラダに添えるコーン缶かツナ缶」

「夫のお酒のおつまみとか、おかずにもう一品欲しいけど考えるのが面倒な時に、
 パカンとお皿にあけて、彩りにかいわれ大根やパセリを乗せる」


「ご飯のお伴として、さんまの蒲焼。日持ちするから、在庫が気になりません」
「タイカレーの缶詰は、自分では作れない本格的な味」

といった声があがっています。

甘辛サンマ缶の動画です。ひと手間かけて、美味しそうです。





缶詰は災害時のローリングストックにもお役立ち!

大災害が発生した時には、電気やガス、水道、通信などの
ライフラインが止まってしまう可能性があります。

ライフラインが止まっても自力で生活できるよう
普段から飲料水や非常食などを備蓄しておくことが大事です。
食品は一人最低3日分の食料を備蓄しておくべきだと言われます。

種類の豊富な缶詰をうまく利用すれば
人体に必要な栄養素はほぼ網羅することも可能です。

何と言っても、災害時のローリングストックとしての缶詰の魅力は
その保存期間の長さです。

たとえば、パンでも、普通の食パンでしたら外に放り出しておくと
一日もすれば固くなってしまいますが、缶入りソフトパンでしたら
いくつかのフレーバーがあって、その賞味期限は3年以上もあります。

また、油がたっぷり詰まったツナ缶は、停電時のランプとしても活用できます。
作り方は実に簡単で、芯となるヒモ状のもの
(綿や麻のヒモ、ティッシュペーパーやコーヒーフィルターをこより状にしたものでもOK)
を缶のすき間に挿しこむだけ。

ランプとして、2~3時間程度は灯すことができます。

魚の缶詰、野菜の缶詰、なんでも好きな缶詰を多めにストックしておきましょう。
好きな缶詰ですからいつでも普通に食べられ、使ったら調達し
というローリングが自然にできます。


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おすすめの缶詰にはどんなものがある?

最後に、個人的に「これは美味しい」
と自信をもっておすすめできる缶詰を3つ紹介します。

ホテイフーズ「やきとり(塩味)」
60グラム、賞味期限3年間、122円。


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ブロイラーでなく成長した親鶏を使った食感と
炭火を管理する熟練した火番の職人による焼き加減は
焼き鳥の缶詰の中でもオススメです。

はごろもフーズ「さばで健康 ごまみそ味」
160グラム、賞味期限3年間、150円。


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原材料の一部に使われた小麦のビタミンEが健康にもいいです。
また、その減塩味噌は甘すぎることもなく、ごはんのお供にぴったりです。
ナスやピーマンと一緒にいためると、外観もきちんとしたおかずになります。

いなば「ツナとタイカレー」
125グラム、賞味期限3年間、105円。


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タイ風カレーではなく、まさにタイで製造されているタイカレーです。
イエローより酸味と辛さが少し強くなっています。
缶詰のカレーとは思えないほどの美味しさとネット上でも好評を博しています。
 
今日のおつまみの動画です。赤貝の缶詰、おいしそうです。
これも好きな缶詰の1つです。ご飯がすすみます。


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