鍋焼きうどんの具材とレシピ

熱い鉄なべに入った鍋焼きうどんは、具材が沢山入っていても
食べ終わるまでなかなか冷めることがなく、全身を温めてくれます。

寒い冬の季節には、具材たっぷりで栄養たっぷりの鍋焼きうどんは人気の一品です。

今回の記事においては、家庭で鍋焼きうどんをつくってみようという方のために
定番人気の具材、少し変わったオススメの具材、基本的なレシピを紹介いたします。


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鍋焼きうどんの人気の具材

ネット上のアンケートによれば、鍋焼きうどんの人気の具材は
天ぷら、卵、油揚げ、えび、かまぼこ、長ねぎ、鶏肉、しいたけ、お麩、お餅だそうです。

ここで言う天ぷらは、えびの天ぷらと玉ねぎと小エビのかき揚げを意味すると思われます。
通常のうどんやさんでは、えびの天ぷらの入った鍋焼きうどんは
えび天鍋焼きうどんと呼ばれ、お値段も高くなります。

に関しましては、普通は生卵を載せるのですが、ゆで玉子を入れて
黄身をつゆに溶かしながら食べると汁がまろやかになるという意見もあります。

油揚げは1cm幅の短冊切りにしたものが
うどんやさんの鍋焼きうどんによく入っています。
スーパーにも短冊切りしたものが売っています。

えびについては、小さな干しえびの食感はよいアクセントになると思います。
味噌ベースの鍋焼きうどんに特に相性がいいです。

かまぼこも鍋焼きうどんの定番の一つで、ピンクの色鮮やかなかまぼこは
味のおいしさだけではなく視覚的にも楽しませてくれます。

長ネギは、栄養的には、緑色部にビタミン類、ビタミンAやCが多く含まれています。
栄養的な面だけでなく、長ネギのシャキシャキした歯ごたえは人気があります。

関西風の鍋焼きうどんの具材としては、鶏肉としいたけが必須です。
あっさり味の関西風は鶏肉やしいたけを煮込んでだしを補強しないと
うどんを煮込むには味が頼りなくなります。

関東風の鍋焼きうどんには、お麩やお餅が使われるのが多いとのことです。
お餅がうどんにべたつくのが嫌いな向きの中で、お餅巾着を支持する声も強いです。

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鍋焼きうどんの少し変わったオススメ具材

人気定番の具材だけでは物足りないという方のために
少し変わった具材を紹介します。

新玉ねぎを鍋焼うどんに盛り付けると、シャキシャキの食感と
玉ねぎがちょうど良い薬味になって相性ピッタリです。

いも天を入れることで、衣の油分がだしに溶けてコクのあるつゆになります。
また、さつまいもにつゆをつけることで、甘味が感じやすくなり
秋の味覚を堪能できます。

韓国のりを入れることで、その油分がだしにコクを加え
のりの香りが広がります。

ちくわぶは、東京のおでんでは人気の具で
ふわっとしたおだんごのような食感のものです。
これを鍋焼きうどんに入れると美味しいのです。

魚肉ソーセージは、昆布でだしをとった鍋焼きうどんをつくるとき
海鮮系で味をまとめたいという向きに具材として重宝されています。

関西風の薄口のなべ焼きうどんならば
ぷちぷちの明太子をうどんに絡めて食べるのもおすすめです。
ピリッと辛い明太子がアクセントになります。

明太子を別皿に盛り付けて、少しずつ麺につけて食べるのもいいでしょう。

最後になりましたが、ほうれんそうは、あまり変わった素材ではないのですが
葉物を鍋焼きうどんの具材として1つ足したいというときにオススメです。


鍋焼きうどんのレシピ


(1)・野菜を2~3センチの大きさに切ります。
    お好みのだし汁に具と砂糖、醤油、みりんを加えた後
    土鍋の蓋をしてしばらく煮込みます。

(2)・うどんを入れて更に煮込みます。

(3)・火を止めて、卵を割り入れます。
    天ぷらなどがあれば、ここで載せます。

鍋焼きうどん作り方レシピの動画です。




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