小澤酒造澤乃井 日本酒の利き酒処と櫛かんざし美術館

新潟や京都などは日本酒の産地として有名ですが
東京にも歴史ある蔵元があります。

奥多摩の「澤乃井」では
1702年から現在まで伝統を守った酒造りを行っています。

また、このエリアではお酒に関する施設以外にも
食事処や美術館といったグループ施設があります。

ここでは、数あるグループ施設の中から
特に人気のある3つについてご紹介したいと思います。

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沢井駅周辺には「澤乃井」のグループ施設が点在

全国各地には日本酒の産地がありますが、
東京でも歴史ある蔵元(メーカー)が伝統を守りつつお酒を製造しています。

今回は、多摩川の上流、青梅・御嶽渓谷沿いにある
小澤酒造の「澤乃井」についてご紹介します。

澤乃井の創業は1702年であり
青梅エリアの地酒として現在まで親しまれてきました。

まずは、こちらへのアクセスや施設などの
ご紹介をさせていただきます。

【問い合わせ先】
総合窓口:0428-78-8215
月曜~金曜の8時~17時受付
小澤酒造 澤乃井HP http://www.sawanoi-sake.com/

【休業日】
施設にもよりますが、「毎週月曜(祝祭日の場合は翌日)」
と「年末年始」は基本的に休みです。

公式HPには営業カレンダーも出ていますので
事前に確認しておきましょう。

【施設一覧】
・小澤酒造(見学可能)
・きき酒処
・清流ガーデン 澤乃井園(庭園)
・まゝごと屋(食事)
・いもうと屋(食事)
・豆らく(食事)
・櫛(くし)かんざし美術館
・玉堂美術館
・煉瓦(れんが)堂 朱とんぼ(バーベキュー&クラフト)

sawanoimapクリックで拡大

【アクセス】
公共交通機関
JR青梅線・沢井駅から徒歩5分(櫛かんざし美術館は徒歩10分)





自家用車
八王子ICから80分、青梅ICから40分(通常時)

このように、駅からすぐ近くのところに多くの関連施設が集中しています。

ここからは、その中でも人気のスポットである
「きき酒処」「澤乃井園」「櫛かんざし美術館」についてご紹介します。


常時10種類ほどのお酒が楽しめるのが魅力!

まずは、澤乃井直営の「きき酒処」についてご紹介します。

そもそも「きき酒」とは、お酒を「色」「香り」「味」で判断し
評価すること
を指します。

こちらでは常時10種類ほどのお酒が用意され
有料ではありますがいろいろなお酒と出会うことができます。

それでは、お酒の種類や営業時間などをご紹介します。

【場所】
澤乃井ガーデンギャラリー2階(澤乃井園内)

【営業時間】
10時30分~16時30分
基本的に月曜定休

【料金】
5勺(90ml)のきき猪口がついていて、おかわりは100円引きとなります。
また、青猪口10個で非売品の赤猪口1個と交換できます。

料金としては「辛口にごり」や「さわ音」などが200円
「大吟醸」が300円、「純米大吟醸」が400円
「梵~ぼん~」が500円です。

この動画は初めから7分まで澤乃井さんの酒造りの取材です。



お酒が苦手な方でも、楽しめるスポットとは?

続いては、「清流ガーデン 澤乃井園」と
「櫛かんざし美術館」のご案内をします。

まず、「澤乃井園」は多摩川のほとりに広がる庭園であり
園内にある売店では、酒やわさび漬け、酒まんじゅうなどの
お土産を買うことができます。

営業時間は10時~17時(冬季は16時30分)
軽食は11時~16時となっています。

自然に囲まれた庭園で散策を楽しみつつ
ショッピングや食事ができるため人気のスポットとなっています。

園内および周辺の様子を映像でご覧下さい。




続いては、「櫛かんざし美術館」についてご紹介します。

こちらは収集家として著名であった岡崎智予さんのコレクションを一括継承
さらに新規の収蔵品を加えてオープンした美術館です。


kushikanzashibijutsukan
出典 ほばーりんぐ・とと
http://blog.goo.ne.jp/tombo624/e/c54ab82c554062420272870ba8ec7a3c


開館時間などは以下のようになります。

【開館時間】
10時~17時(入館は16時30分まで)
基本的に、月曜休館

【入館料】
一般600円、学生500円、小学生300円 
※団体の場合はそれぞれ100円引

櫛かんざし美術館では、常設展のほかに
季節に合わせた展示も行われています。

現在は「紅板展」が行われ、9月28日(日)まで見ることが可能です。

沢井駅の周辺にはたくさんの関連スポットがありますので
お酒が大好きな方はもちろん
それ以外の方も十分楽しめるのではないでしょうか?

アイキャッチ画像 出典 ゆかいにたのしく “セタガヤ暮らし”
http://blog.livedoor.jp/hozumin/archives/2009-11.html


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