口内炎の原因と治し方は?予防にビタミンは効く?

突然口の中に出来る、ぷつぷつ……。口内炎
痛いし、気になりますよね。
いったい口内炎とはどんなものなのでしょう?
予防にはビタミンが効くと聞いていますが本当に効くのでしょうか?

口内炎の原因と、治療方法をまとめました。
どうやら「早めの対処!」が肝心のようです。

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口内炎の原因と治し方

口内炎とは、口の粘膜に出来る炎症を総称したものです。
炎症が広範囲で、ちらばっているものを口内炎と言い
特定の場所に出来ている場合は、舌炎や歯肉炎、などとよばれます。

■・口内炎の原因
口内炎が出来る原因は、ウイルス、アレルギー、薬剤などありますが
原因がわからないものもあります。

白血病や貧血など血液の病気で生じた口内炎はなかなか原因が突き止められません。
また、疲労、体力低下、ビタミン不足やストレスなどでも、口内炎が出来ます。

子供がよくある、自分の歯で噛んでしまい、粘膜に傷をつけた場合は
外からの刺激による口内炎、体調不良やウイルス感染など
内部から傷を発生させてしまうのが内からの原因となる口内炎です。

この傷が、だんだん広がって大きくなり、細菌が繁殖して炎症をおこすことで
いやな痛みとなるのです。



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■・口内炎の治し方
口内炎が出来たときの治し方をいくつか挙げておきます。
まず、ウイルスや細菌に感染したなど、原因がわかっているときは
うがい薬や軟膏を使います。


○・正しいうがいのし方
イソジンや食塩水(薄くてもOK)でのうがいも口内炎を早く治すために効果があります。
この動画がうがいの仕方を教えてくれます。
食塩水でうがい水を作り動画で説明している仕方でうがいをします。




「ブクブクうがい」を1~2回した後、「ガラガラうがい」を2回する。
最後は、水で口をゆすぐ。
かならず口の中の薬分を洗い流してください。


○・代表的な薬はケナログ
ケナログは一番お手軽な薬です。近所のドラッグストアで売っています。
痛み止めの薬なので、口内炎自体は治りませんが、寝る前に塗っておくと
たいてい翌朝は痛みが消えます。

これは森下仁丹の非ステロイドの「メディケアデンタルクリーム」の動画です。
「痛いところに直接塗ると、スーツとつらい痛みがおさまります。
鎮痛・消炎・殺菌のトリプル作用で口内炎・口角炎を治しましょう。」
というキャッチフレーズです。





○・病院でみてもらう
口内炎でわざわざ病院?という意見もあるでしょうが
重大な病気の前触れかもしれません。気になるなら受診したほうが安心です。

耳鼻咽喉科、歯科(口腔外科)、内科、皮膚科等で見てもらえます。
レーザー治療をするとすぐに痛みはなくなるそうですが
保険はきかないので注意が必要です。


○・塩!
患部に直接塩を塗り込み、その後にうがいをするという
やや強烈な治療法も案外している人が多いそうです。

これはかなりしみて、辛いのですが
それでも試したいという人はぜひ一度やってみてください。
塗った直後から2日くらいで効き目がでるそうです。


これは塩・レモン・練りワサビを口内炎に塗って痛さの具合を
試した人の動画です。かなり痛そーです。





口内炎の予防は歯磨き・鼻呼吸・ビタミンB2!

口内炎が出来てから痛い思いをするより
原因が分かればその原因を避けて予防すればいいわけです。

では口内炎を予防するにはどうしたらいいでしょう?
次に3つの予防策をお伝えします。

1・歯磨きの仕方が予防になる!
歯磨きの大切さは、虫歯予防だけではありませんでした!

歯磨きの仕方が悪いと口の中に細菌が発生しやすくなり
口内炎の発生率が高くなるそうです。
正しい歯磨きの仕方を確認しておくことが大切だとか。

強く磨くのは厳禁!
口の中の粘膜や歯茎を傷つけることになり
ここから口内炎の原因となります。

また歯磨き粉には、ラウリル硫酸ナトリウムという物質が入っている
ことが多いのですが、これが口内炎を引き起こすと主張する学者もいます。

このラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉は
サンスターの「GUM」だそうです。
口内炎ができやすい方は、試しにGUMを3か月使ってみてはいかがでしょうか。
またそもそも歯磨き粉を使わないという方法もあります。

2・予防するには鼻呼吸!
口内炎は口の中に細菌やウイルスが入ることで感染するとなると
その予防には口を清潔にしていることが前提になりますね。

口呼吸は口に直接、ほこりや花粉
それこそ各種ウイルスが入ってくるのでよくありません。
また乾燥した空気を吸い込むので口の中が乾きます。

口内炎もできやすく、また治りにくくなる環境になってしまいます。
鼻呼吸なら、吸った空気は鼻を通り湿ってから体内に入るので
乾燥を防ぐことが出来ます。

3・ビタミンB2を摂って予防する!
口内炎は遅くても2週間くらいで治りますが、ビタミンB2を
意識的に摂るようにすると効果があるようです。

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の成長を促す働きを持っているため
口内炎で炎症が起こっている粘膜を正常へと戻してくれるのです。

牛乳、うなぎ、たまご、さば、レバー、納豆やチーズに多く含まれています。
もちろん予防にも効果があります。ぜひ意識的にビタミンB2を摂ってみましょう。


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