サボテンは観葉植物の中でも育て方が簡単で種類も豊富!

世の中、「森ガール」などといってナチュラルな女の子がもてはやされて
かなり立ちますが、あなたはどうですか?

手っ取り早く干物オンナを脱して瑞々しさを取り戻すためにも
緑のある生活をはじめてみましょう!

そうは言っても、そこは干物オンナの悲しさ。
「サボテンさえも枯らしてしまうんです!」という声をよく聞きます。

しかし、サボテンというと、乾燥に強く丈夫なイメージがありますが
実は案外デリケートだったりするのです。

とはいえ、観葉植物の中では格段に丈夫で育てやすいサボテン

サボテンをダメにしちゃった過去がある人も
部屋にグリーンを置きたいけど簡単なのがいいな~と思っている人も
まずはサボテンからグリーンのある暮らしをはじめてみませんか?

ちょっとしたコツでサボテンと長くつき合えるようになりますよ!

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観葉植物サボテンには色々な種類がある!

長く付き合うものだから、愛情をもって育てられるお気に入りのサボテンを選びましょう。
一口にサボテンと言っても色々な種類があります。

最近は、園芸品種と言われる、観賞用に改良された品種のものもたくさんあるので
きっとお気に入りの一鉢が見つかりますよ。

サボテンには大きく分けて

①・しっかりした棘があるもの
②・棘がないまたは柔らかいもの
③・白く柔らかい毛のような棘が生えているもの
④・大きく美しい花を咲かせるもの


4種類があります。

しっかりした棘があるものの代表的な品種としては
偉冠竜、王冠竜などがあります。
このすごいトトゲトゲ。

sabotenoukanryu
王冠竜 出典 sanyocactusonlineshop
http://www.sanyo-cactus.com/cargo/goodsprev.cgi?gno=a3

どうしてサボテンには棘があるかご存じですか?
一説には草食動物に食べられないように葉っぱの部分が変化して
棘になったといわれています。

逆に棘がない種類では
鸞鳳玉ストロンギロゴナム、瑠璃兜など
丸くてかわいらいしいものが多いようです。

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鸞鳳玉(ランポウギョク) 出典 サボテンの種類
http://www.rakuten.ne.jp/gold/saboten-s/sabotenbox/syurui.html


白いサボテンで代表的なものですと
翁丸、白鳥、明日香姫といった品種があり
翁丸は白く長いふさふさとした毛のような柔らかい棘がはえています。

sabotentamaokinaden
玉翁殿 出典 sanyocactusonlineshop
http://www.sanyo-cactus.com/cargo/goodsprev.cgi?gno=i-23

見た目も上品で小ぶりなものが多く、家庭で育てるのに面白そうです。

大きな美しい花をつける花サボテンの代表格といえば
桃装丸、般若アレナケアという黄色い花を咲かせるものもあります。

いずれもきちんと管理してあげれば毎年キレイな花を咲かせてくれます。

sabotenhannya
般若 出典 サボテンの種類
http://www.rakuten.ne.jp/gold/saboten-s/sabotenbox/syurui.html


sabotenarenakea
アレナケア 出典 sanyocactusonlineshop
http://www.sanyo-cactus.com/cargo/goodsprev.cgi?gno=h-6


サボテンの育て方

サボテンと長くつきあうコツは、水のやり方にあります。

丈夫なイメージのあるサボテンですが、ダメになってしまう原因として
水のやりすぎで根腐れしてしまうというケースが多くあります。

また、暑さに強い!とイメージがありますが、実は暑さにも弱かったりします。
季節によって水のやり方に注意してください。
置き場所によっても水のやり方が違ってきます。

外に置く場合、サボテンの生育適温は10~25℃くらいの間。
30℃くらいまではぎりぎり大丈夫でしょうが、30℃超えるようなときは
日よけなどで半日陰をつくり、風通しの良い場所に置いてください。
軒下でも明るいところなら大丈夫そう。

水やりの頻度は、春と秋は1週間に1~2回。
秋から冬にかけて最低気温が10度を切るようになったら2週間に1回。
最低気温が5℃を切るようになったら水やりをストップして暖かくなるまで待ちましょう。
サボテンは寒いと休眠期に入ってしまいます。

また、真夏の30℃を超えるような時期も水やりは1~2週間に1回くらいにしましょう。
サボテンは暑さに強い!
暑いから水もたくさんやる!
というのは間違いです。

屋内で育てる場合には、日があたるあたる窓辺が理想です。
春、秋の10~20℃の間は1週間に1回。5~10℃の間は2週間に1回。
5℃以下になったら水は与えないでください。

窓辺以外に置く場合には、さらに水やりを控えること。
サボテンと長くつきあうには水をやりすぎないことが大切です。
それさえ守れば部屋のいろんな場所に飾って楽しめます。


花サボテンの育て方・日常管理の動画です。
動画で見るとわかりやすいですね。





サボテンを寄せ植えして自分だけの観葉植物の鉢を楽しむ

もし、余裕が出てきたら複数のサボテンを一つの鉢に植えて
寄せ植えをつくってみませんか? 

同じサボテンどうしなら用土もサボテン用の水はけのよい土を使えば問題なし。
水やりの頻度も同じで大丈夫です。

丸いサボテン、細長いサボテン、色や大きさの違うもの、いろいろ組み合わせて
鉢もお部屋に合わせたデザインで楽しみましょう。
また、サボテンどうしだけではなく、多肉植物とあわせてもかわいいですよ。


サボテンの寄せ植えの動画です。
寄せ植えのやり方を実演してくれますので、失敗なくやれそうです。




今まで「自分はサボテンも枯らしてしまうような干物オンナなんだ~」
とあきらめていたあなた。
サボテンはもともと、実はそこまで丈夫じゃなかったんですね。

でも、ちょっと水やりに気をつけるだけで
今度こそ長くつきあうことができそうですよ。

サボテンの購入は、お花屋さんや園芸センター、ホームセンターだけではなく
サボテン専門店もたくさんあります。

専門のお店の方に育てる環境などを説明して相談してみるのが間違いないかもしれません。
少しずつ緑を増やして、花のある瑞々しい生活を楽しみましょう!


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