費用を抑えたい!単身者(一人暮らし)の引越しのオススメは?

春から新生活を始めるにあたり、
引越しの検討をしている方も多いと思います。

ここでは、春から親元を離れる大学の新入生や新社会人
単身赴任の方におすすめの『単身パック』を中心に、
お得に引越しを行うことができるコツをお教えしたいと思います。

初めて引越しを経験する方もたくさんいると思うので、
引越しで失敗しないようにしっかりと準備しましょう。

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人が引越しをするのには2つの理由がある

引越しとは、人が生活したり活動したりする場所を、
今の場所から他所へと移すことや、
その作業のことを指します。

住居に関してはもちろん、
企業や団体の事業所を移動させることもこう呼びます。
ちなみに、昔は『宿替(やどがえ)』や『転宅』と呼んでいました。

個人が引越しするのには『自発的理由』と
『非自発的理由』があります。

前者は居住環境など環境の改善を求めて行ったり、
結婚や出産による家庭環境の変化に対応するためだったり、
転職や失業などによる経済的事情によるものであったりします。

また、後者は転勤などの職業上の必要性に迫られた場合であったり、
土砂災害や水害などの自然災害によって
現在の場所に住めなくなったりなどが挙げられます。


引越しってどうやってするの?具体的な手順をご紹介

続いては、引越しの具体的手順についてお伝えしたいと思います。

■(1)転居先物件の確保
   転居先物件を探して貸借契約を結んだり、
   購入したりします。

■(2)搬出・搬入手段の計画立案
   どうやって引越しを行うかを、
   しっかりと計画します。

■(3)ライフラインや各サービスの解約や異動
   電気やガス、水道や通信回線などの
   解約清算手続きや異動手続きを行います。

■(4)旧住所を管轄する郵便事業支店への住所変更届提出
   これを提出することにより、
   一定期間は旧住所宛の郵便物が新居に届きます。

■(5)関係官庁への届出
   管轄する市町村役場へ転出届や、
   子供さんがいる場合は転校届を提出します。

■(6)収納場所の確保
   今の住居より新居のほうが狭い場合、
   当面使用しない家財などの一時保管場所を確保します。

■(7)家財などの搬出・転居元の周辺住民などに挨拶
   転出物件から家財などを搬出し、
   清掃などを行います。

   隣近所などには引越しの挨拶をすることが望ましいですが、
   単身者が集まるアパートなどでは
   挨拶に行っても住民が出てこないことがあるので、
   状況を見ながら柔軟に対応しましょう。

■(8)転出物件の賃借契約の清算
   転出物件が持ち家ではない場合、
   この手続きが必要となります。

■(9)家財などの運搬・新居への搬入・転出先の周辺住民などに挨拶
   新しい生活を始めるにあたり
   周辺住民にはしっかり挨拶をしておきたいものですが、
   転居元の時と同様、人付き合いがほとんどないアパートもあります。

■(10)関係官庁への届出
   新住所の市町村へ転入届を出したり、
   健康保険の異動届を提出したりします。

■(11)サービスの新規締結や、住所変更届を提出


ちなみに、引越しの挨拶時に渡す手土産の平均
600円程度であるそうです。

あまりに高価なものを渡すと、
相手も気を遣ってしまいますので注意が必要です。

手土産の中身としては日持ちするお菓子や、
タオルやゴミ袋などの日用品を持参する人が多いようです。

また、これらの手続きをすべて自分で行うことも可能ですが、
一部を専門の業者に委託することもできます。

個人の場合は家財の搬出や運搬、搬入のみを
運送業者へ委託することが多いですが、
大規模な法人などの場合は運搬以外にも
届出や挨拶なども専門業者に委託することがあります。


荷物が少ないなら、『単身パック』がオススメ!

最後に、単身者にオススメの
引越し方法についてお伝えします。

単身者の引越しについては
主に3パターンあり、詳しく見ていきたいと思います。


【自力で引越し】
荷物が少なく新居までの距離が遠くない場合は、
この方法がオススメです。

ただし、友人などに手伝ってもらう場合、
謝礼や食事代などで割高になってしまうこともあります。


【引越し専門会社に依頼】
単身引越しの平均料金は3万円~6万円
であると言われています。

単身者の場合は2トントラックと
作業員2人程度と見積もられることが多く、
こういった価格帯になっています。


【単身パックを利用】
単身パックは専用のBOXに荷物を入れ、
ほかの荷物と一緒に運送するという仕組みです。

そのため通常の引越しより格安で、
1万円程度で引越しを行うことが可能です。

また、学生であれば学割が適用される場合もあります


tanshinpack


また、お得に引越しをするために重要なポイントは
複数社で見積もりを出す』・『繁忙期や休日は避ける』ということです。

引越し価格ガイド』や『ズバット引越し』など、
インターネット上で複数の会社の見積もりが
一括で出せるサイトも多数あり、
こういったものも上手に活用しましょう。

また、春先などは引越しシーズンであることから、
値段が高く設定されています。

引越しの時期をずらせるのであれば、
繁忙期は避け平日を選ぶと料金を抑えることができます

新生活のスタートを気持ちよく切るために、
引越しで失敗しないようにしたいものです。


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