文化祭お化け屋敷を盛り上げるポイントはメイクと仕掛け!

中学校や高校の文化祭の定番の出し物といえば、劇や模擬店
そしてお化け屋敷があります。

しかし、定番であるだけに、クオリティが低い場合は
来場者に楽しんでもらう(怖がってもらう?)ことができません。

ここではお化け屋敷の分類についてお伝えしてから
文化祭の出し物でお化け屋敷を作る場合のポイントについてご紹介します。
とくにメイクと仕掛けは効果が大きいです!

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文化祭定番のお化け屋敷は大きく分けて4タイプ

秋になると中学校や高校で文化祭が開催されます。

クラスごとに出し物を企画するケースも多く、中でも「お化け屋敷」は一般的で
毎年必ずどこかのクラスが企画するといっても過言ではありません。

そもそもお化け屋敷とは

「お化けの出そうな状況を作り出し
 客に恐怖心をあおるために作られた娯楽施設」


のことです。

映像や音響、役者などを駆使しながら
怖がらせつつも楽しませるのを目的としています。

一般的には、お化け屋敷は以下の4タイプに分けることができます。

□・ウォークスルー型
 決められた通路を歩いて進む、もっとも一般的なものです。
 富士急ハイランドの「最恐戦慄迷宮」などが有名です。

□・ライド型
 特定の小型の乗り物に乗り、一定の速度で進んでいくものです。
 東京ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」のようなタイプです。

□・3Dサウンド型
 ヘッドフォンを装着し、そこから流れてくる音声を聴くもので
 部屋に仕掛けが施されている場合もあります。
 東京ジョイポリスの「生き人形 蒼の間」などが挙げられます。

□・シアター型
 比較的大人数を収容し、映像を見たり音声を聴いたりするというものです。
 富士急ハイランドの「稲川淳二の棺桶劇場」などが有名です。

4つのお化け屋敷についてご紹介しましたが
文化祭で作るなら「ウォークスルー型」が良いでしょう。

この動画は、高校の文化祭のお化け屋敷ができる様子を撮ったものです。
Time Lapse(タイムラプス動画 – 微速度撮影)で撮影。
何時間もかけて高校生たちがお化け屋敷の迷路を完成させました。




お化け屋敷を成功させる3条件 メイク・仕掛け・安全面!

それでは、お化け屋敷の作り方についてご紹介してきたいと思います。
ポイントは3つありますので、順にご紹介します。

○・「進むのが恐い」と思わせる
 先の見えないことに対して、人は恐怖を感じます。
 したがって、曲がり角を多くしたり
 道を狭くしたりするのがポイントです。

○・お化け役をしっかりこなす
 ウォークスルー型のお化け屋敷では
 お化け役がしっかりと人を驚かすのが基本です。
 そのため、格好やメイクに気を配り
 声色や表情もお化けらしくしましょう。


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○・安全面はしっかりと
 文化祭の出し物である以上、安全面は一番大事です。
 途中で気分が悪くなった方のために非常用通路を確保し
 窓の近くではおどろかさないなどの配慮が必要です。


この3つがポイントとなりますので、ぜひ参考にしてみてください。
また、遊園地やほかの学校のお化け屋敷を参考にするのもオススメです。

参考 怖いお化け屋敷の作り方blog
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshiyakaneko00/851935.html


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文化祭に恐いお化け屋敷を作るには「裏をかく」のも重要

先ほど、お化け屋敷の作り方について基本の3つのポイントをご紹介しました。
ここからは更なる2つのポイントをお伝えします。

■・テーマを決める
 「お化け屋敷」といっても、世の中にはたくさんの種類があります。
 「和風か洋風か」でも雰囲気が変わりますし
 有名な映画やマンガなどをモチーフにしても良いでしょう。

■・あえて裏をかく
 「曲がり角を右に曲がる際、左からおどかす」などと
 来場者の裏をかいた演出を行うと、さらにお化け屋敷らしくなります。

先ほどの基本に加えて、2つのポイントをご紹介しました。

お化け屋敷は文化祭の出し物として一般的ですので
逆に言うと「飽きられやすい」という欠点があります。

いろいろなお化け屋敷を研究して
クオリティの高いお化け屋敷を作ってみてくださいね!

「クラスステージとお化け屋敷」という動画です。
お化け屋敷の細かいところが映っていて参考になるかも。


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