観葉植物 育てやすい品種で室内に自然を!

日々の生活に潤いを与えてくれる観葉植物の存在は
ストレス社会を生きる私たちにとってかけがえのないものとなっています。

観葉植物にはさまざまな楽しみ方や品種があり
最近では特に「ハイドロカルチャー」が人気を集めています。

観葉植物を楽しむ4つのスタイルについてや、乾燥や寒さに強いなど
初心者でも育てやすい品種についてをまとめていきたいと思います。

小さい鉢でも、部屋に置くだけで気分が変わると思いますので
この春から挑戦してみるのも良いと思います。


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最近では100円ショップで購入することも可能

「観葉植物」とは、主に屋内で自然な雰囲気を醸し出すために育てる
植物であり、葉の形状や色彩、模様などを観賞して楽しみます。

リラクゼーションの効用があるため、家庭などのほかにホテルのロビーや
美容室、飲食店やオフィスなどにも置かれています。

観葉植物はフラワーショップや
ホームセンターで買うことができます。
小ぶりなものであれば100円ショップや300円ショップなどで
手に入れることもできます。

商業目的で使用する場合は
購入せずにリースするという方法もあります。

観葉植物のほとんどは熱帯や亜熱帯原産の植物であるため、冬は室外に置かず
室内の温度も氷点下にならない程度に気をつける必要があります。

植物の種類や地方によっては
室外でも冬を乗り切れる場合があります。


衛生的で手軽な「ハイドロカルチャー」が人気

インテリアとして人気が高い観葉植物ですが
楽しみ方には数々の方法があります。

オーソドックスなものは植木鉢に植える「鉢植え」です。

最近ではガラスの容器に土ではなく専用の人工砂や
ビーズを入れて楽しんだり、マグカップに小さなマスコットと
ともに植えたりなど、デザインはさまざまです。

ここでは、主な観葉植物の植え方についてご紹介していきます。

・鉢植え
一般的な園芸植物と同様
植木鉢に植えて楽しむ方法です。

1 つの鉢に1種類を植える場合もありますし
複数種を植える「寄せ植え」の場合もあります。

・ハイドロカルチャー
陶器を細かく砕いた、汚れにくく衛生的な
土・砂などを使用した水耕栽培です。

土によるテーブルや手の汚れをなくし、内容物のイオン効果で
害虫を寄せ付けない効果があります。

水やりの回数が少なくて済むので
最近では人気が高まっています。

ハイドロカルチャーの内容物としては、先ほどご紹介した土や砂のほか
ビーズ状の超吸収性ポリマーや炭などがあります。

色も多彩なので、地層のように容器の中で異なる色を組み合わせて
楽しむことができます。


plant


・テラリウム
水槽のようなガラスの容器などに植物を入れて楽しむ方法です。

植物以外に小動物を入れる場合もあります。

この方法では1つの種を植えるよりも複数種を寄せ植えすることで
自然の景観をまねる場合が多いです。

・アクアテラリウム
1つの飼育容器の中に水中部分と陸地部分が混在しているスタイルです。

湿気に強く耐陰性の強い種がよく使われます。

このように、「観葉植物」といっても
楽しむスタイルはたくさんあります。

好みや手入れの手間、置き場所を考えつつ
最適な方法を選びましょう。


初心者には乾燥や寒さに強い品種がオススメ

さて、今まで観葉植物の楽しみ方についてご紹介してきました。
ここからは、初心者でも育てやすい観葉植物についてご紹介していきます。

観葉植物は比較的世話が楽ですが、水やりの量やタイミングを間違えると
根腐れを起こすことがあるので、注意が必要です。

私自身、実家で育てていた観葉植物を引越しで新居に持っていった途端
環境の変化からか枯らしてしまったことがあります…。

観葉植物が初めての方は、まずこれらの品種からチャレンジしてみると
失敗が少ないと思います。
 ・アイビー
  暑さ、寒さ、乾燥や日陰に強いため
  初心者にはもってこいの観葉植物です。
  
  年間を通して水やりが必要ですが
  夏は多めに冬は少なめに与えるのがポイントです。


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 ・パキラ
  どこでも気軽に置くことができ
  成長が早く管理も楽なのが特徴です。

  病虫害も少ないので多くの方から支持を得ている観葉植物です。

  夏にはたっぷりと水を与え、冬には控えめにします。


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 ・モンステラ
  苗のときは葉がハート形ですが、成葉になるとたくさんの穴があいて
  大きく切れ込み、その独特な姿から人気があります。


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  ゆっくりと伸びるつる性の植物で
  日陰や寒さにも強いです。

  冬は水やりを控えると良いでしょう。
今ご紹介した3つの品種は特に育てやすいものだと思います。

植物によって乾燥や日陰、寒さへの強さが異なっているので
観葉植物を購入する際は店員に相談したり
本で調べたりすると失敗が少ないです。

最近では100円ショップでも観葉植物やおしゃれな鉢、
ハイドロカルチャー用の砂などが置いてありますので
お財布にも優しく始められると思います。



公開日: 2013/09/03
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観葉植物の育て方のコツをご紹介します。


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