マイボトル(水筒)用にタンブラーとマグボトルどちらを選ぶ?

季節に関係なく晴れた日の昼間の日差しには
なかなか耐え難いものがあります。

水分補給もしっかり行いたいところです。

増税後は自動販売機の缶ジュースでさえ値上がりしてしまいました。
そこで水筒の登場です。

今こそマイボトルを購入してみてはいかがでしょうか!
マグボトル・タンブラーについて何点か紹介したいと思います。

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マグボトルとタンブラーの違いとは?

マイボトルといえばタンブラーやマグボトルが主流ですが
そもそもこの二つの違いとはいったい何なのでしょうか?

細かい性能や形は多種多様なのですが、大きな違いがあるようです。

まずはタンブラーについて。
こちらは、「普通のコップ」よりも
保温・保冷に長けているという要素が大きい
です。

つまり、あくまでコップであり、あまり持ち運びには向いていないようです。
会社等で、飲み物を長く楽しむことはできそうですね。

また、スターバックス等店舗によっては
持参のタンブラーに直接注いでくれるサービスを行っているそうです。


tumblerthermos
出典 価格.com
THERMOS 真空断熱ケータイタンブラー


一方マグボトルは、いわゆる「水筒」ですね。
持ち運びにはこちらのほうが向いています

保温・保冷能力もタンブラーに比べると長いものが多く
夏場に冷たいものを入れて、バックに入れておくならこちらのほうが良いでしょう。

それぞれの利点があるので、用途に分けて持っておくのがベストですね。


magbottletiger
出典 googleshopping
TIGER ステンレスミニボトル サハラマグ


タンブラーとマグボトルの保冷・保温時間の違い

タンブラーとマグボトルそれぞれの保冷・保温時間
条件の違いや、それぞれの性能があるため一概にこれ!
と断言できるものはありません。

全体的な印象としては
・タンブラー 4~7時間
・マグボトル 12~24時間

という感じでした。

もちろん物によりますので、購入の際にはそれぞれの商品を
見比べることが必要になります。

飲み口の感触や形、素材
自分にあった一番良いものが見つかると良いですね。

中には、コーヒーや紅茶など匂いが強いものを入れて使用した後
匂いが取れなくなってしまったという人もいる
ようです。

仕方ないと割り切るか、匂いが強いもの専用と使い分けるか
など、使い方は自由です。

また、種類がたくさんあるので
コレクションして今日の気分に合わせて選ぶ
なんてオシャレなこともできますよ。


マイ水筒・マイボトルの中に入れる飲み物についての注意点

マグボトルにしても、タンブラーにしても
水筒の中に何を入れるか?
という点で知っておくべきことが2つあります。

①・金属製のマイ水筒の場合、中に入れるものによっては、
金属劣化を早め
てしまい、保冷・保温効果が落ちてきたりします。

ひどい場合は金属が溶け出し金属中毒などの危険が発生することが有ります。
 
酸性の強い飲み物や塩分の強い飲み物を入れるのは避けた方がいいです。
スポーツ飲料だけを入れたいなら「スポーツ飲料タイプ」
のマグボトルを選ぶのが無難です。

避けた方が良い酸性の強い飲料・塩分の強い飲料

・炭酸飲料
・果汁飲料
・スポーツ飲料
・乳酸菌飲料
・味噌汁


②・水筒に乳製品を入れるのは避けた方がよいです。
水筒にカフェオレなどを長時間入れていると腐敗しやすくなります。

腐敗するとガスが発生して水筒内に充満し、ふたを開けようとした時に
中身が飛び散ることもあるそうです。

マイ水筒ですから、使用後はきれいに洗い清潔にして
大事に使いたいですね。

茶渋が付いたからと言って、金属の付いているびん洗いなどで洗うと
水筒内の金属にキズが付きますからご注意!です。


タンブラーとマグボトル 持ち運びの際に注意すべきポイント

持ち運びの際の注意ですが、まずはタンブラーから。
こちらは先ほど紹介したとおり、あまり持ち運びに向いていません。

かばんのなかで横にして入れておくとこぼれることが多いようです。
どうしても持ち運びたい!という場合は
常にかばんの中で立てておく必要がありそうです。
容易なことではなさそうですね。

マグボトルに関しては、取り付けてあるゴムが劣化でもしない限り
こぼれることは無いでしょう。
結露防止のために2重構造になっているものがほとんどです。

しかし、まれにちゃんと閉めるのを忘れていてかばんから滴がポタポタ…
(私は3回ほど経験しています)なんてこともあります。

収納する際には蓋がちゃんと閉まっていることを
しっかり確認しておくのがベストですね。

また、古くなってしまうと結露することが多いので
タオルを巻いたり書類とは別の場所に収納するなど
念には念をいれて対策しておくと良いでしょう。

賢い方法のひとつとしては
かばんの外側についているポケットに差し込んでおくのもアリですね。
必要以上に傾く心配もなさそうです。

過去に電車の中でタンブラーを両手でしっかり握って
移動されている方を見かけたことがあります。
なんだか危なっかしかったので、あまりおススメはできません。

自分のスタイルにあったタンブラー・マグボトルが見つかると
愛着が沸いて日常を少し楽しくすることができるかもしれませんよ。

いかがでしたでしょうか。
あなたならタンブラーとマグボトル、購入するならどちらを選びますか?


この人のマイボトルはマグボトルですね。
木村文乃 象印マホービン CM 「だから私はマイボトル(保温)」の動画です。


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