ジャンボ宝くじとは?当せん確率はどれくらい?

誰でも一度は「宝くじに当たったら・・・」
という夢を見たことがあるのではないでしょうか?

日本人の7割が宝くじを購入した経験があるそうです。

現在国内では「ジャンボ宝くじ」、「ロト」、「ナンバーズ」など
非常に多くの宝くじが販売されています。

ここでは宝くじの中で最もメジャーな「ジャンボ宝くじ」について
気になる当せん確率や当せん金の換金方法など
あれこれを調べてみました。

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ジャンボ宝くじとは

ジャンボ宝くじはロト6の1年間の売り上げを
たった1ヶ月で売り上げるほどの人気がある国民的な宝くじ
です。

「組」と「番号」があらかじめ記された券を購入して
後日の抽選で決定した当選番号と一致したら、当せん金を受け取ることが出来ます。

発売される時期は年に5回あります。
2〜3月頃に発売・抽選が行われる「グリーンジャンボ宝くじ」
5〜6月頃に発売・抽選が行われる「ドリームジャンボ宝くじ」
7〜8月に発売・抽選が行われる「サマージャンボ宝くじ」
9〜10月頃に発売・抽選が行われる「オータムジャンボ宝くじ」
11〜12月に発売・抽選が行われる「年末ジャンボ宝くじ」があります。

1枚300円で販売されていて
2014年の年末ジャンボの1等賞の額は
なんと5億円の超豪華くじです(当せん本数49本)。

また1等の前後賞は1億円で
連番で買った場合一等の前賞、1等、1等の後賞と3つの当せんが期待でき
その場合は当選金額が1等と前後賞合わせて7億円にもなります。

その他の当せん金は
1等の組違い賞10万円(当せん本数4851本)
2等2000万円(当せん本数98本)
3等100万円(当せん本数4900本)
4等50000円(当せん本数49000本)
5等3000円(当せん本数490万本)
6等300円(4900万本)になります。

6等の300円は10枚セットで購入すると必ず1枚は当たる仕組みになっています。


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宝くじの購入方法

宝くじは1枚から購入できますが
ほとんどの人がセット単位(1セット10枚)で購入します。

セットには「バラ」「連番」があり
「連番」で購入すると1等と1等の前後賞合わせての高額当せんの可能性が高まります。

「バラ」購入は、連番での当せんは期待できませんが
1枚ごとに当せんのワクワク感を味わうことが出来ます。

どちらを選ぶのもあなた次第です。


宝くじの当せん確率

他のくじに比べて売り上げが一番多いジャンボ宝くじの場合
1等が当たる確率は1000万分の1になります。

これは交通事故にあって死ぬ確率よりも少ないと言われています。

組違いの10万円が当たる確率は10000分の1。
さらには7等の300円でさえ当たる確率はたったの10分の1なのです。

かなり低すぎますよね・・・
でも買わなきゃ絶対に当たらない!!

宝くじは「夢を買う」と言いますが、まさにその通りなのです。
低い確率ではあるけど、もしかしたら億万長者になれるかもしれない。

そう可能性は“0”ではないのです。


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宝くじの換金方法

宝くじが当せんしたら支払開始日から1年以内
当せん金を受け取らなければなりません。

当せん金が1万円以下の場合は
全国の宝くじ売り場、みずほ銀行をはじめ
全国の受託銀行の窓口で当せん金を受け取れます。

1万円を超える場合は、みずほ銀行をはじめ全国の受託銀行の窓口で受け取れます。
なお、1当せん金あたり50万円以上の受け取りには身分証明書が必要になります。

この当せん金、もし5億円当たったとしても
税金が一切かからない非課税扱いになります。
税金を払う必要もなければ、確定申告をする必要もありません。

ただし、当選金を他人に贈与する場合には
額に応じて贈与税がかかりますので注意が必要です。


7億円の夢見て・・・
きょうから年末ジャンボ宝くじ発売(14/11/21)の動画です。





売上金の使い道

宝くじの売上金は当せん金として当せん者に支払われるだけでなく
販売総額の約40%が収益金として
発売団体である各都道府県及び政令指定都市に収められ

高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会副手施設の建設改修など
に使われています。

つまり、たとえ宝くじを購入して当たらなかったとしても無駄ではないのです。
そのお金はきちんと社会のために貢献されているのです。


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