東京湾大華火祭2014 場所や日程・有料席と穴場情報

晴海地区で行われる東京湾花火大会は多くの観客が訪れる
東京を代表する花火大会の1つです。

ここでは、この花火大会の会場の場所や日程、アクセス、有料席
穴場スポット情報などについてご紹介したいと思います。

また、会場内で見るには「入場整理券」や「協賛招待券
といったチケットが必要になりますが
そういった情報についても詳しくお伝えしていきたいと思います。

Sponsored Links

観覧会場に入るにはチケットが必要

「東京湾大華火祭」とは実行委員会と中央区が主催する花火大会で
毎年8月第2土曜日(年によっては第2日曜日)に開催されます。

晴海ふ頭公園や沖合の台船から約12000発の花火が打ち上げられ
「隅田川花火大会」や「神宮外苑花火大会」と並ぶ
東京の代表的な花火大会の1つとして知られています。

それでは、今年の花火大会の基本情報についてまとめていきたいと思います。
ちなみに、晴海の会場は必ず「入場整理券」や「協賛招待券」が必要となります。

【第26回東京湾大華火祭】
○・開催日時
  2014年8月10日(日)
  18時50分~20時10分
  ※荒天時は中止(順延なし)

○・打ち上げ数
  約12000発

○・観覧会場 
  
  toukyouwanhanabi

      クリックで拡大
      ※( ) 内は収容人数 
     晴海主会場(約42000人):入場整理券が必要
    晴海第二会場(約31000人):入場整理券が必要
  豊海運動公園会場(約8000人):入場自由(満員になり次第、入場制限)
   晴海個人協賛会場(5000人):協賛招待券が必要
      日の出会場(3150人):協賛招待券が必要
     豊洲第一会場(4000人):協賛招待券が必要

○・アクセス
  都営大江戸線「勝どき駅」から徒歩15分

  ※大変混雑しますので、東京メトロ有楽町線「月島駅」
   や「豊洲駅」の利用も検討しましょう。 

  ※帰りは駅が混雑しますので、帰りの切符を買ったり
   IC乗車券にチャージをしたりしておくとスムーズです。

  ※会場周辺には駐車場や駐輪場がありませんので
   自転車やバイク、車での来場は不可となっています。






間近で見たい方はチケットをしっかり手に入れよう!

続いては、会場で花火を見るために必要な、「入場整理券」や
「協賛招待券」をゲットする方法についてお伝えしたいと思います。

【入場整理券】
  ◇・募集方法
    6月21日(土)午前9時に発表
    ※先着順ではなく、抽選となります。

【個人協賛】
    協賛をすることにより、協賛招待券を手に入れることができます。
    こちらは先着順であり、完売次第終了となります。

  ◇・会場・料金
    晴海個人協賛会場 1口7000円(4口まで)
       日の出会場 1口7000円(4口まで)
      豊洲第一会場 1口5000円(6口まで)

  ◇・注意事項
    1口につき1名招待となり、3歳未満の子供は
    大人1名につき1名同伴可となります。
    (席はありません。)

    会場はすべてイス席(自由席)となります。

  ◇・募集方法
    6月14日(土)午前10時から募集
    チケットぴあ(電話、WEB、店頭)
    コンビニ(セブン-イレブン、サークルKサンクス)
    で申し込み


会場外の穴場スポットとは?

それでは最後に、東京湾大華火祭の穴場情報について
まとめていきたいと思います。

会場での観覧にはチケットが必要ですから
多くの方は「お台場海浜公園」で花火を観賞します。

昼過ぎには混雑しますので、人ごみが苦手な方は
穴場スポットでの観賞を検討してみましょう!

■・ららぽーと豊洲の中庭
 花火大会の当日には無料で開放され、打ち上げ花火が
しっかりと観賞できます。「豊洲駅」から徒歩7分です。





■・アクアシティお台場の屋上
 花火大会の当日にチケットを配り、全席指定の無料観覧席を
 用意してくれるそうです。「台場駅」が便利です。





穴場スポットとして2つの施設をご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

もしかすると今年は事情が変わるかもしれませんので
店舗に確認をした上でお出かけください。



スポンサードリンク



こんな記事もあります

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ