足利花火大会2014 日程は?駐車場と穴場情報

栃木県足利市では、明治時代から花火大会を行っています。
この「足利花火大会」は今年でなんと100回目を迎えます。

ここでは、この花火大会の日程や交通アクセス、駐車場について
まずはご紹介したいと思います。

そして、残りわずかですが有料席の申し込み方法や穴場スポット
などについてもお伝えしていきます。

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初開催はなんと1903年!北関東でもっとも歴史ある花火大会

「足利(あしかが)花火大会」とは栃木県足利市の渡良瀬川河川敷
毎年8月の第1土曜日に開催される花火大会を指します。

この花火大会は1903年に創始されたとされ
北関東でもっとも歴史のある花火大会です。

市内中央を流れる渡良瀬川の河川敷が会場になっていて
10号玉や600mのナイアガラが特徴です。

また打ち上げ総数は2万発と多く
市内外を問わず30万人以上の観客で賑わいます。

それでは、今年の開催概要をお伝えしたいと思います。

【第100回足利花火大会】
○・開催日時
  2014年8月2日(土)
  19時~21時
  ※小雨決行、荒天時は3日(日)に順延

○・会場
  渡良瀬運動公園(田中橋下流河川敷)

○・打ち上げ数
  2万発

○・昨年の人出
  37万人

○・アクセス
 公共交通機関
  JR「足利駅」南口から徒歩5分
  東武伊勢崎線「足利市駅」から徒歩10分





 自家用車
  東北自動車道「佐野藤岡IC」から足利桐生方面へ車で30分

  ※所要時間は渋滞がない場合の目安です。
  ※交通規制が行われるため、なるべく公共交通機関を利用しましょう。
  ※会場付近には8600台収容の無料駐車場があります。

  ashikaga
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○・有料席
  あり


有料席で見たい方はお早めに!

続いては、足利花火大会の有料席についてご紹介したいと思います。
有料席は2種類あり、「桟敷席」と「料観覧席」があります。

6月10日から販売を開始したのですが、残念ながら桟敷席はすでに完売で
現在はキャンセル待ちの状態となっています。

しかし、有料観覧席であれば、残りわずかですが空席があります。
花火をゆっくりと楽しみたい方は、ぜひ申し込んでみてくださいね。

【桟敷席】
  完売しました。

【有料観覧席】
  仕掛け花火正面の部分を区割りした観覧席です。
  今までは無料のスペースでしたが、今年から有料化しました。

◇・広さ・定員
  1区画2坪程度、大人10人が目安

◇・料金
  1区画8000円

◇・申し込みの流れ
  足利夏まつり実行委員会事務局に電話するか
  HPの申込書を印刷して記入の上FAXします。

◇・注意事項
  いすやテーブルは持ち込めません。
  複数区画を希望する場合は「偶数区画」で申し込むようにしてください。
  席の場所指定はできません。
  花火大会が中止の場合も、払い戻しは行いません。


混雑が苦手な方は「穴場」で観賞するのも◎

それでは最後に、足利花火大会の穴場スポットをご紹介していきたいと思います。

■・織姫公園
 打ち上げ場所からは離れますが、小高い丘の上にある公園ですので
 花火を見ることができます。
 しかし、最寄り駅である「足利駅」から徒歩30分ですので
 あまり便利とは言えません。





■・ヨークベニマルの屋上駐車場
 大型スーパーや施設などが、花火大会当日に屋上を開放するというのは
 よく聞く話です。

 数年前から、ヨークベニマルの屋上駐車場も開放されるようになったそうです。
 ここで花火を観賞すれば、食べ物や飲み物、トイレの心配もないので
 オススメです。
 もちろん、今年も開放されるか確認した上でお出かけください。

 ちなみに、最寄り駅は「東武和泉駅」です。





足利花火大会は歴史が古く、今年で100回目を迎えます。

会場付近で見るのも良いですが、混雑が苦手な方は
穴場スポットでの観賞も検討してみてくださいね。




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