イルミネーション2014神戸ルミナリエ

すっかり、関西の冬の風物詩として定着してしまった感のある
神戸のルミナリエ


kobeluminarie
美しい光のトンネル


この神戸のイルミネーション・ルミナリエについての知識のおさらいと
2014年度の日程などについてお話します。


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イルミネーションで知られている神戸ルミナリエとは

神戸ルミナリエとは、神戸市の旧居留地において
1995年から毎年12月に行われている光のイベント
です。

通りや広場を毎年テーマを決めて、イルミネーションで飾り、その中を歩きます。
イタリア人と日本人のアーティストが共同して作る美しい光の祭典です。

1995年1月17日におこった阪神淡路大震災を契機に
鎮魂と追悼、そして街の復興を祈念して、「復興神戸に明かりを灯そう」を合言葉に
震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的で開催されました。

ルミナリエの語源はイタリア語の光の複数形で
電球を用いた光の複合体であるイルミネーションの事を指します。

初めは12月中旬からクリスマスを含む二週間ほど開催していましたが
現在では高まった人気のための混雑緩和のために
12月初旬から12日間開催されるように変化しました。

メイン会場は、旧居留地内の仲町通りと東遊園地です。

仲町通りはガレリアと呼ばれるアーチ状の電飾で飾られ
一方通行で中を通り歩くことができます。

また、東遊園地はスパリエ―ラと呼ばれる光の壁など
複数の作品が敷地を取り囲むようにして立てられます。

ガレリアを通行するときは、元町側から東遊園地方面への一方通行を指示されます。

人が非常に多く来場しますので
元町側の入り口に入るのを一駅隣りの三ノ宮から並ばなくてはなりません。

ですから、JRや阪神電車や阪急電車を利用していかれる方は
三ノ宮で下車して、ルミナリエ入り口と書かれた案内に従い歩くのが
もっともロスの少ないアクセス方法です。

入場料はありませんが
翌年の開催のための一人100円募金が呼びかけられています。

混雑緩和と事故を防ぐために、毎年多くの警備員が必要ですので
人件費や光熱費が非常にかかります。

2011年に東日本大震災が発生したのを受け
一部の作品において節電効果の高いLED電球が使用されていますが
鎮魂や復興の趣旨から温かみのある白熱電球が
大半の作品では利用されています。

2013年の12月13日に撮影された神戸ルミナリエの映像です。
鎮魂の意­を込めるとともに
都市の復興・再生への夢と希望を託して始められたこのイベントは
荘厳で美しいです。





神戸ルミナリエ2014年の開催日程・入場料・駐車場などのアクセス方法

先程も説明しましたように、入場料は無料ですが
翌年の開催のために一人100円の募金が推奨されています。

また、神戸の観光地各所にも募金箱が設置されていますので
利用することもできます。

また、ルミナリエの各所にルミナリエオリジナルグッズも販売されていますので
その代金も一部は募金となります。

口座振り込みやクレジットカードでの募金も勧められていますので
また来年も美しい光であふれる神戸を見たいと
趣旨に賛同される方は募金しましょう。

2014年度の第20回神戸ルミナリエ
2014年12月4日(木)から12月15日(月)の12日間開催されます。

点灯時間
月曜日から木曜日は18時ごろから21時30分
金曜日は18時ごろから22時
土曜日は17時ごろから22時
日曜日は17時ごろから21時30分
となっています。

混雑状況に合わせて、点灯時間を繰り上げることもあります。
特に土曜と日曜は、日没前に点灯する可能性もあります。

また、荒天時には、点灯を見合わせることもありますので
お調べの上、お出かけ下さい。

土曜日と日曜日は、非常に混雑することが予想されますので
ご注意ください。

また、会場周辺は駐車禁止になっています。
バスなどのツアーで行かれる方も増えていますが
バスの駐車場から会場までが遠いことがあります。

迷子にならないように
駐車場名と住所、バス会社の電話番号を記載したメモを持って
会場に行くようにして下さい。

公共の交通手段で行かれる方は、入口は元町駅に近いですが
混雑時は三ノ宮側から回って歩くように指示されることが多いですので
点灯直後は三ノ宮駅が最寄りとなります。

20時を超えますと、混雑もある程度緩和されますので
元町駅が最寄り駅になりますので、ご注意ください。


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